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なんで水道水飲まないの? 安全性を考える

私の普段の飲み物は、ほとんど水道水です。

水道水は安くておいしいので、わざわざ高いお金を払って飲み物を買う必要がないと思っています。

 

しかし、水道水を飲んでいる人はあまり見かけません。

身体に良くないと思っている人が多いようですが、それは本当なのでしょうか。

 

水道水の特徴から「水道水のメリット・デメリット」をご紹介します。

・安全性

・味

・料金

・塩素は危険?

・意外な効果

 

 

 

・安全性

水道水は、水道法により51項目の厳しい水質基準が定められています。

一方ミネラルウォーターは、食品衛生法により39項目(殺菌あり)定められています。項目数が水道法より少なく、項目によっては基準値が緩いものもあります。

水道水は汚いというイメージを持っている人が多いようですが、それは誤った認識です。

 

 

・味

味に関しては、良し悪しは主観によるものですが、水道水が持つ塩素臭が気になるという人は多いでしょう。

その点では、ミネラルウォーターは様々な商品から、硬水・軟水の違いなど、好みの味を選ぶことができるメリットがあります。

 

 

・料金

ミネラルウォーターは500mlで100円ほどします。

しかし、水道水は使用量や地方自治体によりますが、1リットルあたり0.2〜0.3円ほどが一般的です。

水道水の方が断然安いです。私は、わざわざコンビニや自販機でミネラルウォーターを買うことが、バカバカしく感じてしまいます。

 

 

・塩素は危険?

水道水が嫌煙される一番の理由は、塩素でしょう。

水道水では、消毒殺菌のために塩素濃度(遊離塩素濃度)を0.1mg/lという基準値を設けています。

これは、ごく微量です。

WHO飲料水水質のガイドラインによると、塩素のガイドライン値は5mg/l です。

ガイドライン値とは、生涯に渡り飲んだとしても健康に影響がない値のことで、水道水に含まれる塩素濃度は非常に低く、安全であると分かります。

 

 

・意外な効果

水道水の意外な効果とは、「うがい」です。

水道水によるうがいで、風邪の発症が4割減少したという調査結果があり、これはヨード液(一般的なうがい薬)よりも高い効果です。

水道水に含まれる殺菌のための塩素が、何らかの効果を発揮したことが考えられるそうです。

 

 

 

以上のように、水道水には多くのメリットがあります。

個人的には、安くて安全な水道水が簡単に使えるのだから、お金を払って飲み物を買うのはできるだけ避けるようにしています。

あえて買う必要はないですよね。